UnityのShaderGraphで、プロシージャルなパターンノードを使う

ShaderGraphを導入しただけでは、プロシージャルなパターンノードを使うことができません。パターンノードを使用するには、サンプルとして提供されているサブグラフを導入する必要があります。このことはあまり知られておらず、今回はこのサンプルについてご紹介します。

ShaderGraphをインポートする

本記事はShaderGraphを導入している前提で話をすすめます。ShaderGraphがインポートできていない場合、以下の記事を参考にPackageManagerから導入してみてください。

パターンノードのサンプルを導入する

パターンノードを導入するには、PackageManagerでShaderGraphを選択し、その説明欄にあるSamplesからサンプルを導入します。導入が完了すると、Asset > Samples > Shader Graph > … に各パターンのサブグラフが生成されています。

パターンノードの使い方

使い方はとても簡単です。ノード追加のポップアップに、Patternsのカテゴリが追加されているので、ここから使いたいパターンのノードを追加します。

バージョン7.3.1で使えるパターンは以下の通りです。あくまでサンプルとなっているので、今後追加されていくのか、標準のノードに置き換わっていくのか、今のところはわかりません。(将来的に削除される可能性もあります)

ちなみに、これらのパターンノードはサブグラフで作られているので、ノードをダブルクリックすると中身をみることができます。ShaderGraphで使えるサブグラフの参考になるので、ぜひ中を覗いてみてください。

参考文献

https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.shadergraph@7.1/manual/ShaderGraph-Samples.html?_ga=2.212626196.1488559240.1597218317-2111461735.1548655319

Shader Graph samples, Unity

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