Robloxで装備できるアイテムを作る方法

Robloxでゲームを作る上で最も基本的な要素「アイテムの装備」について解説します。

手順

Toolを作成する

まずはToolを作成します。Toolは装備できるアイテムが必ず親に持つオブジェクトです。

Toolを作成するために、Explorerを開いておきましょう。もしExplorerが見当たらない場合は、ツールバーのViewをクリックして、Explorerを押します。

次に、ExplorerウィンドウにあるWorkspaceにマウスカーソルを合わせます。すると、Workspaceの右側に+ボタンが現れるので、これをクリックします。

すると、検索ウインドウが立ち上がるので、そこに表示されるリストの中からToolを探してクリックします。

これでWorkspace以下にTookが作成されているはずです。このように+ボタンからいろいろなオブジェクトを追加する方法は、以降も頻繁に登場するので覚えておきましょう。

Handleオブジェクトを追加する

Toolを作成しただけだと、まだそのアイテムを装備することはできません。装備できるようにするにはHandleオブジェクトを追加する必要があります。このHandleオブジェクトはアイテムの持ち手として使用されます。

Handleオブジェクトを追加するには、先ほど作ったToolにPartを追加しましょう。+ボタンを押して検索ウィンドウを呼び出し、Partを探してクリックします。

partが追加できたら、そのpartの名前をHandleに変更します。Propatiesの Data > Nameより名前を書き換えてください。注意点としては、ここで付ける名前は「Handle」でないといけません。頭文字は大文字です。Handle以外の名前を付けると、装備できるアイテムと認識してくれません。

名前が書き終わったら、テストプレイでアイテムが装備できることを確認してください。

まとめ

Roblox Studioで装備できるアイテムを作る上で、重要なことは二つです。

  • Toolを配置すること
  • Handleオブジェクトをその子に追加すること

この二つだけで装備できるアイテムを作ることができます。以上、基本的な装備アイテムの作り方でした。

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