Blenderのプロポーショナル編集モードを完全に理解する

Blender初心者の方や中級へステップアップを目指す方が意外と知らない、『proportinal editing』という機能を紹介します。

プロポーショナルエディティングとは

プロポーショナルエディティングとは、トランスフォームの移動を近隣のポリゴンやオブジェクトに影響させる機能です。下のサンプルのように、周りのポリゴンを伴って移動させることができるので、頂点を一つ一つ動かすよりも効率よく編集できます。

オンにするには

プロポーショナルエディティングをオンにするには、ヘッダーに配置されている丸いアイコンを押下します。

すぐ右側の、グラフっぽいアイコンから、影響の減退タイプを選択できます。

また、減衰の範囲は、ホイールの上下で調整できます。

Connected Only

エディットモード限定です。アクティブなポリゴンとメッシュがつながっている部分だけに影響を限定します。

Projected from View

エディットモード限定です。影響の起点を、ポリゴンのワールド座標ではなくスクリーン座標にします。

まとめ

ガバッと一気にポリゴンを動かせてしまうので、シルエットの調整に重宝します。使ったことがないかたは、これを機に使ってみてはいかがでしょう。

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